引退を考える

こんにちは。

MX代表のみなとです。

今日も、毎日のブログを書いていきます。

工務店の皆さんの力になったら良いなと思って書いています。

《《《2022年11月19日 エコ住宅をつくる中小工務店のためのブログ第27号》》》

今日のレースで、F1を引退する選手がいます。

セバスチャン・ベッテルというドイツ人です。

4回チャンピオンを取ったとても人柄の良いドライバーですから、こんなに送別会を開いてもらったりしています。

去年引退したキミ・ライコネンという名ドライバーは人と関わりが少なかったのでこんな引退シーンはありませんでした。

セバスチャンは35歳ですが、F1だと既にベテランの域になります。キミは確か40代にさしかかるところで引退しました。

もちろん、F1を降りても他のレースカテゴリーには参戦できます。この2人は非常に人気があるドライバーですから今後の生活なんかも全く問題ありません。

まあ、最低でも10億円ぐらい年棒をもらっているので、我々庶民が気にすることではありませんが。

65歳以上の方は引退の準備を

我々も引退というのは、そんなに遠い話でもありません。

もちろん、40代の方々はそんなこと考えなくてもいいのですが、流石に60歳を超えると、どんなに長くやっても10年以内に引退か、それとも一部でも仕事を任せないと身体がいう事をきかなくなります。

まあ、どんな方ももちろんこの先どうなるんだろうなと考えていらっしゃると思います。

でも、一番見ないといけない所から逃げている部分もあります。

そうですね。当社も僕が58歳で後継者?といわれると、今はちょっといません。そして、それがこの1年のうちに登場するかは微妙です。多分登場しないと思います。

なので、自分のことを棚に上げて、この文章を書いています。

当社の場合は、もし万が一いなくなっても、サプライヤーを変えるだけでしょう。施工させていただいた物が1年後、2年後に不具合を起こしたことは過去に例がありませんから、建物が解体されるまではそのままですので、そこも皆さんにご迷惑をかけることはないと思います。

そして、僕がいなくなっても断熱の受注さえ取れれば、施工は問題無い状態になっています。

工務店さんの場合は、引き渡した建物があるので、そのメンテナンスを考えるとやはり引退に関しての責任は,工務店さんの方が重いのではないかなと思っています。

そして、最低でも65歳ぐらいまでには後継者を見つけるか、事業を売却してしまわないと,お客様に迷惑がかかりますね。

70歳でも、75歳でも仕事は続けて欲しいと思います。ですが、社長は別ですね。

当社のお客様の工務店さんを見ても、続々と息子さんや娘さんが、入社されています。

頼もしいなと思いますし、頑張って欲しいなと思います。

当社としては、そんな方たちも応援していければと思っています。

でも、年末ぐらい派来年どうしよう、将来どうしようと考える時かなと思うのです。

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Posted by 湊 洋一