空気清浄機が売れている

おはようございます。

MX代表のみなとです。

今日も、毎日のブログを書いていきます。

工務店の皆さんの力になったら良いなと思って書いています。

《《《2023年3月30日 エコ住宅をつくる中小工務店のためのブログ第155号》》

市販の空気清浄機が売れています。

経済産業省によると、2020年に空気清浄機の販売額は2019年にくらべて倍増しています。

そして、2021年、2022年と微減になっているので、どんどん売れていると思います。

売れ筋商品は?

AIRDOCというのを聞いたことがあると思います。テレビのCMが凄い勢いで露出しています。

この価格が15万円を超えています。

2022年は数万台売れたということですから、3万台として45億円、5万台として75億円の売上です。

テレビCMの広告宣伝費は数億円だと思いますが、圧倒的に知名度がありますね。

家電量販店で販売されているのは、1万円から5万円程度の価格という事です。

実際に普及率をみると45%ぐらいです。

これは、コロナの影響もあったどんどん売れたというのは現状です。

空気清浄機には、いくつか種類があります。

フィルター方式と静電気方式が2つの大きな差ですね。

フィルター方式というのは、最小HEPA、更にULPAというフィルターがあります。それに対して、プラズマクラスターに代表されているように静電気をつかって、チリやホコリを電場で吸い取る事をつかっています。

冒頭のAIRDOCは、組み合わせている感じですが、どちらかというと、静電気の成分が多いと思います。

静電気ですから、当然電磁波で吸着するので、微粒子に耐電スレはほぼ全ての武龍氏を吸引することが可能です。

先日見せて貰った業務用の集塵機、空気清浄機は本当に優れていました。

ただし、本体にファンがついていないので、換気システムと一体にならないといけないデメリットもあります。

これまで、メルマガは2400号以上毎日書き続けています。ひと月に数回はためになったと褒められます。できれば、根気よく読んでみてください。無料のメルマガのお申し込みはこちらから!

Posted by 湊 洋一