工務店がカス過ぎて 

こんにちは。

MX代表のみなとです。

今日も、毎日のブログを書いていきます。

工務店の皆さんの力になったら良いなと思って書いています。

《《《2022年11月22日 エコ住宅をつくる中小工務店のためのブログ第30号》》》

どうもリアルの声は、とってもためになりますね。

今回は結構シリアスな話題です。

これもTwitterの嘆きです。下記から参照です。趣旨を変えない程度に少し文章を変えてあります。

言うことは一丁前ですが、全くパッシブデザインでもないし、日射取得計算する訳でもないし、気密測定もしません。

あるYouTubeのコメント欄に◎◎県でおすすめとして紹介されていたので盲目的に契約までしてしまいました。

社長の口先で契約を持ってきているそうです。その後の対応で、施主たちはみんな激怒しているそうです。外注の設計事務所の方から聞きました。

この工務店は、パッシブだとか断熱だとか、重要な科学的な知見は持たず、客に響きそうなところだけ上手に抜き取って契約まで持っていき、その後は外注の設計事務所と外注の工務店に丸投げです。施工管理なし、見積もり提出も遅い、工程表は出さない、質問も無視、高い、遅い、etc

確かに使っている部材は立派です。木製トリプルの窓、オリジナルのドア、セルロースファイバー、タイベックシルバー、スティーベルのダクトレス、無垢床、無垢の構造材でもそんなもの販売店から買うだけですよね。

そういう刺さりそうなところだけ訴求して契約まで持っていきます。大手ハウスメーカーはこんなことやっていますけど、本当はこういうのがいるんですよ!でもやらないです、うちはやりますよ、違いますよ、そして安いです。

蓋を開けたらその辺のスーパー工務店より高額。契約の前には、最近契約した物件の図面と見積もりを見せてきて、最終金額から400万もオーバー。

部材は良いものを使っているのでそれなりに高性能だとは思います。ただ、UA値計算はしていないですし、気密測定もしていないです。

コミュニケーション

とにかく、言ったことはやらないと、こんなトラブルになります。

トラブルというよりも、ちょっと確信犯ですね。

このブログの読者は、こんなイケイケの社長はいないんだろうなと思います。

こんな不幸な施主を増やさないためにも、真面目な社長にはもっと頑張って欲しいですね。

真面目に、きちんと計算できる。自社で施工している。きちんと施工監理が出来る。

そんな会社以外に家を建てる資格なんてないと思うのです。

お客様のコメントにはその日に対応できなくても、翌日には答えると言うのが必要かなと思います。

この手の営業手法は、不動産屋さんに多い気がしますが、工務店さんは少ないので、久しぶりに新鮮な驚きでした。

誠実な仕事をされているこの業界にもいろんな方がいらっしゃいます。

こんな会社が全て淘汰されたらいいのにと思います。

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Posted by 湊 洋一