エコ住宅かローコスト住宅か?

こんばんは。

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《《《2024年3月5日エコ住宅をつくる中小工務店のためのブログ第488号》》》

今日も話をしていたのですが、エコ住宅の会社は順調みたいですよね。

エコ住宅で、全館空調計画をする会社はお客様がどんどん来ていただいています。

その結果として、昨日話していた工務店さんは2024年の1年間は注残で対応して、2025年のお客様まで来ているというのが現状ですね。

そんなにどうして取れるのか?

と思いますが、しっかり勉強されています。

そして、全然調子が良くないのが、ローコスト住宅になります。

ローコスト住宅の未来

ローコスト住宅というのは一世を風靡しました。

ローコスト住宅のいうのは定義が色々あるとは思いますが、基本的にZEHまでの2,000万円以下の住宅をさすと思っています。

実際に、現在2,000万円以下の住宅が建つか?といえば、かなり厳しいと思います。

そんなに簡単にこの金額が出せるとは思えないのです。

利益率25%以上を維持して、2,000万円の家を建てるとすると500万円は利益になるので、建築費は1,500万円しか取れません。

1,500万円で新築を考えるとすると、現時点では25坪以上の家は難しいだろうなと思うのです。

その為、工務店さんは実行予算2,000万円で、売値が2,500万円前後が最低線になります。

ということで、ローコスト住宅は、2,500万年前後になります。

そうなると、エコ住宅と金額的に大幅な差は生まれないのかなと思っています。

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Posted by 湊 洋一