新築の受注が欲しい場合の確認 1

皆さん、こんばんは。

ブログを書く時間を明日から変更します。これまで夜にUPして、翌朝読んで貰えればと思っていましたが、明日から朝書くことにします。

MX代表のみなとです。

今日も、毎日のブログを書いていきます

工務店の皆さんの力になったら良いなと思って書いています。

感想などいただけるととても嬉しいです。

《《《2024年4月10日エコ住宅をつくる中小工務店のためのブログ第523号》》》

朝から書こうと思っていたのですが、どんどん時間が過ぎていきますね。

やることができる事よりも多いので、どんどん仕事が後回しになっていきます。

まあ、致し方ないです。でも、頑張ってブログ書きます。

新築の受注が欲しいときに考えること

本当に、年間に10棟以上新築を受注されている方にとっては釈迦に説法ですが、もっと取りたいと思っている工務店の社長様は、沢山居ますよね。

10棟取れたら来年も安泰だと思っていますよね。

確かに、10棟受注できれば、安泰なんですがそのためには、これぐらいできているよねという確認事項を考えてみました。

  1. 集客は年間に何人居るか解っている
  2. 会社に案内した途端に、歯切れが悪くなったお客様はいない
  3. 年間に見学会を複数回できている
  4. 価格決定の前に予算の確保ができている
  5. お客様と契約できないときでも、その理由がわかる

簡単に言えば、この5つです。

1つ筒見ていきましょう。

集客に必要な人数は充分ですか?

これは、そのために年間契約率を解っていないといけません。

全体で、何人集めて、何組契約しているのか?

これではじめて、工務店だといえますよね。集客と営業が計画的になります。

これが解らないのに、5棟以上は絶対に受注できません。

集客と営業は数です。それは忘れなでください。

会社に案内すると歯切れが悪くなる

これは、お客様は、『この会社で大丈夫か?』と思っている証拠になります。

会社は、事務所である以前に。接客設備です。

ましてや、住宅屋は夢をうる会社でしょう。いくら小さい会社だからといっても、手を抜いたら終わりです。

皆さんは、家づくりの時には一定水準以上の建物にされていると思います。

ですが、なぜか打ち合わせコーナーだけは、しょぼいのでしょう。

形でもいいですから、お客様がリラックスできる環境を作ってください。

見学会では良い雰囲気だったのに、会社にくるとなんか雰囲気が悪いなという方は、会社の事務所を疑ってみてくださいね。

ちなみに、接客前はたばこ厳禁です。喫煙後は、歯を磨いてください。

そのぐらいやらないと、アイ工務店にはなかなか勝てません。

という感じで書いてきましたが、残りは明日の朝書きますね。

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Posted by 湊 洋一