【リフォーム塾】オファーの考え方 Vol.1143_2019/9/22

★1分で読める!ほぼ日刊MXニュース ★ Vol.1143 2019年9月22日号

おはようございます。みなとです!
今日は成田で勉強会です。
午前中はやはり多いのですが、今日は昼の会が
全然集客できないという珍しい事態になりました。
ゆっくり食事でもしますね。

今日も『1分で読める』をテーマに工務店経営に役立つ情報を提供していきます。
よろしくお願いいたします。

【リフォーム塾】オファーの考え方

先週は、オファーをつけてチラシを作ってくださいねと、
さらっとオファーという言葉を使ってしまいましたが、
オファーってご理解なさっていない方もいらっしゃると
思ったのでちょっと解説をしておきますね。

オファーというのは、英語ですが、
日本語に直すと提案という意味になります。
つまり、ここで僕が使っているオファーというのは、
お試しの提案という意味で使っています。

我々が接するオファーというのは、例えば映像サービスの
2ヶ月間無料とか、クレジットカードの入会では、
ポイントが数千円付いたりするものでしょうか?

つまり、入会したりする代わりに特典をあげるというわけですね。

これをリフォームに応用するとすると、

例えばエアコンクリーニングを1台だけ4千円でやりますが、
要りませんか?みたいな感じでしょうか?
皆さんが欲しいお客様が、欲しくなる物を考えないと、
オファーを顧客層がミスマッチしてしまいます。

例えば、50代、60代のリフォーム客が欲しいのに、
可愛いキャラクターグッズのプレゼントは使えません。

最近の例ですと、包丁研ぎなどであれば、50代、60代の
家を大切にするお客様がいらっしゃいます。

このような、オファーを駆使して見込みのお客様を
安く集める為のチラシを作ると良いというわけですね。

Posted by MXeng