お客様は不安

こんにちは。

今日もご覧いただきありがとうございます。

株式会社MXエンジニアリングの湊です。

さて、今日も工務店の役に立って、元気になる記事を書いていきたいと思います。

《《《2021年11月30日の日本一わかりやすいエコ住宅の作り方ブログ第136号》》》

本当にいい家になったのか?

お客様は、住宅の引き渡し後も不安が多い場合もあります。

欠陥はないの?思っていたのと違うところがないか?

常にチェックしています。

とあるTwitterを見ていたらこんな写真が目にとまりました。

新築の建物が漏気している可能性があるということです。

この写真はそれを不安に思ったご施主様がTwitterにあげたものです。

このような不安は、どんどんと増幅していきます。

この現象には何らかの原因があるとは思いますが、必ずしても欠陥かそうでないかは解りません。

事情を伺ったところ、新築住宅で床断熱だそうなので、この温度差は床下の断熱がその部分欠損している可能性があります。

ウレタンで断熱補強をする旨お伝えしましたが、独自に気密テープも用意するとのことでした。

見えない部分の問題点というのは、何かあるんじゃないか?とどんどんと不安が膨らんでいきます。

皆さんも、あると思うのですが、解らないと悪い方向についつい考えてしまいがちです。

こんな場合は、きちんと画像、図面、映像などで問題点をわかりやすく説明して上げると良いでしょう。

お客様は、問題が解決してしまえば満足というと、どうしてそうなったのか?この部分だけなのか?

などを知りたくなってしまいます。

お客様は、原因も知りたい、建物の他の部分も問題が無いか知りたい、そして、どうやって直したのか知りたい、再発しないか知りたいのです。

ガン患者と同じ

これは、皆さんが病気になった時には、いろんな事を調べると思います。

再発しないのか?その他に問題が無いのか?

建物の不具合、特に新築後の不具合というのは、人間でいえばガンにかかったようなモノです。

新築住宅の場合は特にそうですよね。

ですから、万が一お引き渡し後に不具合が起きてしまった場合は、自分がガンになったらどんなに不安だろうか?と考えていただければきちんと共感しながら対応できると思います。

そうすれば、トラブルが広がったり、訴訟に発展するということは、よほど変なお客様で無い限り起きないんじゃないかなと思うのです。

全幅の信頼を置いて注文住宅を発注したのですから、なおさらです。

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Posted by 湊 洋一