日本の自治体も頑張っています 東京都

こんにちは。

今日もご覧いただきありがとうございます。

株式会社MXエンジニアリングの湊です。

さて、今日も工務店の役に立って、元気になる記事を書いていきます。

《《《2022年3月25日の日本一わかりやすいエコ住宅の作り方ブログ第247号》》》

今後の政府の流れ

今後エコ住宅が主流になってくるのは間違えありません。

というのは、断熱等級4が最高と急だった時代と違って、カーボンニュートラルが叫ばれている昨今は、更に高性能な住宅が主流になるのは間違えないからです。

そして、断熱等級4が義務化される2025年には、断熱等級5と6と7が認定されているでしょう。

ちなみに、断熱等級4が義務化されると、これが最低等級になりますので、新断熱等級が1という事になると言われています。

このあたりは実際にはどんな運用になるのか全く解りません。

現在の4号住宅の新耐震基準の様に簡易法が制定されるのか?それとも1棟1棟計算するのかも不明です。

ただ、現在はすべての窓屋さんや断熱屋さんがUA値の計算がやってくれるのでそんなに大きな混乱は無いと思いますが。

当然ですが、自治体もこれに則っていろいろな施策を出しています。

実際には、耐震診断の予算とか耐震改修のための予算というのは、実際に地方自治体単位で使われています。

断熱も似たような形になるかもしれません。

そして、地方自治体は地方自治体の事情によっていろいろな施策が出てきています。

東京都はゼロエミ住宅へ

2021年になって発表されたのは、東京都はゼロエミ住宅という住宅になんと補助金を最大で210万円という大盤振る舞いをする事になりました。

詳しくは『東京エロエミ住宅導入促進事業』のホームページに書かれています。

https://www.tokyo-co2down.jp/subsidy/tokyo_zero_emission_house

補助金の取得にまつわる手続きなどは、上記WEBサイトを見ていて欲しいのですが、内訳としてはこんな感じで予算が付いています。

そして、基準値としてはHEAT20のG2水準なので、窓をトリプルにしてもらえば充填だけでなんとかなるレベルです。外断熱(付加断熱)は必要ないと思います。説明としては北海道基準と書かれていますが、北海道の断熱等級4という意味ですかね。

窓もドアもそれほど特殊なものがありません。照明LEDなんて今時当たり前ですし、給湯器も問題無い。エアコンだけを工務店が手配すれば良いだけかなと思います。

都内の工務店関係者は是非トライしてみてください。

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    Posted by 湊 洋一