お客様は興味がない

こんにちは。

今日もご覧いただきありがとうございます。

株式会社MXエンジニアリングの湊です。

さて、今日も工務店の役に立って、元気になる記事を書いていきたいと思います。

《《《2021年10月31日の日本一わかりやすいエコ住宅の作り方ブログ第106号》》》

断熱について盛り上がっているのはごく一部

断熱については盛り上がってきていると個人的には思っています。

ですが、勉強会などでいろいろ話をしていますが、全く興味が無い方が少なくありません。

ということで、個人的な感触ですが、8割の方はそれほど興味がない感じですね。

多くの方が興味があるのはこんな感じです。

住宅ローン、間取り、土地、費用、デザイン

耐震性能、断熱性能などは説明すれば聞いてはもらえますが、基本的には『へ~』という感じですね。

どうしてこうなるのか?どうすれば良いのか?を見ていきたいと思います。

全く興味の無い方が多いわけ

まずは、全く興味が無い理由です。

これは知らないからという以外にありません。

耐震は財産と命に関わります。

断熱はお金と健康に関わるんですが、知らないというのが現状です。

どうして知らないのか?といえば、最近になって言い始めている方がいますが、5年前は誰も何もいっていませんでした。

いくら最近はYOUTUBEや書籍、ブログで発信が増えたとしても、知られなければ存在しないのと全く同じ事です。

ということで、まずは知ってもらう問い視点が大切だなと思います。

極端な話半分の工務店がサイトで、お金、命、健康、財産の問題だと書けば世の中変わる可能性があるわけです。

誰しもそうですが、健康に関連する、お金に関連する、生命に関わる事だと認識すれば意見は変わっていくのは間違えありません。

それでも,ちょっとずつ変わってきた

これまで、勉強会で松尾設計室の松尾和也先生や、ラクジュの本橋さん、構造塾の佐藤さんの話をしても、知らないという印象だったのが、見たことがある、知っているという声が増えてきました。

確実に浸透しています。

そして、これが大きく変わった瞬間に世界が変わるわけです。

この世界が変わるというのはどういうことが起こるかというと。

例えば、スマホがほぼ全員が持っているという状態になったように,パラダイムが変わります。

このタイミングでガラケーを作っていては耳朶に取り残されます。

現在、耐震と断熱は普及する前夜のような状態になっています。

当社も、どうしても断熱がといわれてお見積もり依頼をいただくケースが徐々に増えていっています。

これまで動かなかった巨大岩石がぐらぐらと動き始めているのです。

そのようなタイミングですので、是非とも高断熱住宅、耐震住宅を初めて貰いたいと思っています。

そのためのツールはどんどん用意します。

困ったこと、解らないことは何でも聞いてください。というわけで、令和3年が断熱住宅の始まりの年になると思っています。

来年は面白い年になるのではないでしょうか。そのためのツールを用意していきたいと思っています。

また、メルマガも頑張って毎日書いています。お申し込みは下記からお願いいたします。

    Posted by 湊 洋一