経営ノート

「ZEHと認定低炭素住宅と長期優良住宅」

現在、長期優良住宅を取得されている工務店様も多いと思いますが、
実は認定低炭素住宅の方がお得だということをご存知でしょうか?

長期優良住宅に関しては、かなり簡素化されましたが
以下の4 つの項目をクリアする必要があります。

•耐震 性耐震等級2以上
• 省エネルギー性 断熱等性能等級4相当
• 維持管理 維持管理対策等級3相当
• 劣化対策 劣化対策等級3相当

もちろん、これらの項目を全てクリアすれば、住宅の寿命は延びるとは思いますが、
煩雑な書類を沢山提出しないといけません。

ところが、認定低炭素住宅の場合は、
このうち1 項目+別の1 項目で基本的にクリアしてしまいます。

• 省エネルギー性 断熱等性能等級4相当
• 一次エネルギー 4等級に比べて10%削減

この他には、水栓が節水タイプになっていることと、
木造であることぐらいしかありません。

また、当社にご依頼いただければ
証明書発行手数料の実費(4万5千円税別)でご入手いただけます。

なお、長期優良住宅と認定低炭素住宅のメリットというのは全く同じなので、
かかるコストと手間を考えると認定低炭素の方がはるかに得なのに
案外使う方が少ないので驚いております。

また、ゼロエネルギー住宅ですが、
これは国土交通省管轄の補助金が地域グリーン化事業として165万円、
経済産業省管轄でZEHとして130万円おりてきます。

また、当然ですが税金関係、ローン関係のお客様のベネフィットは、
認定炭素や長期優良と同じものが得られます。

ゼロエネルギー住宅のサポートは、8月20日以降開始していきますが、
6地域においてゼロエネルギー住宅の仕様は概ね下記の通りです。

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