職人の将来
みなさん、こんばんは。
MX代表のみなとです。
今日も、毎日のブログを書いていきます。
工務店の皆さんの力になったら良いなと思って書いています。
感想などいただけるととても嬉しいです
《《《2026年2月10日 エコ住宅をつくる中小工務店のためのブログ第1183号》》》
今日も株価が上がるんですね。
機能の上昇に加えて、更に上がるというのは高市早苗さんの人気は凄いな。
元々、自民党推しだったのでいいのですが、ここまで株が上がるというのは驚きです。
さて、今日は職人さんについてです。
職人不足はどこでも
大工就労者統計というのがあります。
このグラフです。

去年、国勢調査がありましたので、そろそろ結果が出てきます。
高齢化と減少がどんどん進んでいますね。
1980年代に900万人いた大工が、今は300万人切っており、1/3になっています。
また、60歳以上の割合が60%を超えていまして、高齢化が激しくなっていますね。
困ったなと思うのは、30代以下の若い職人の減少ですね。
左官も、配筋工も
同じように、左官も、基礎を行える配筋工も、水道屋さんも皆同じになってきています。
もちろん、しっかりした会社は自社大工を増やしていますね。
社内に職人がいるという会社も増えています。
当然、こうなると職人の言い値が上がってきてしまいます。
今も建築資材の高騰に悩まされていると思いますが、職人さんの単価アップはこれからです。
現在、地方だと2万円前後、都内でも3~4万円という単価は、かなり上がりそうだなと考えています。
今職人の年収が、500万円前後だと思いますが、最大1,000万円までは上がるんだと思っておいてください。
それをベースに住宅価格を考えないと成り立たなくなって来るだろうなと思っています。
これが、ここ5年で起こります。もちろん、お客様の年収も上がると思いますし、住宅の単価も更に上がることになるんでしょうね。
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