勝てる会社 負ける会社
みなさん、こんばんは。
MX代表のみなとです。
今日も、毎日のブログを書いていきます。
工務店の皆さんの力になったら良いなと思って書いています。
感想などいただけるととても嬉しいです
《《《2026年1月5日 エコ住宅をつくる中小工務店のためのブログ第1148号》》》
新年初日になりました。
まあ、今日も普通の日というわけではなく、昼過ぎまで子供と娯楽に行ってきました。
工務店さんは、今週はわりとお休みなんですかね。比較的静かです。
さて、今日は2026年の工務店の展望でいい話と悪い話を書いて行きたいと思います。
2026年は勝てるか?
2025年と同じですが、やはり今年も厳しいでしょう。
金利上昇、価格高騰は変わらず。
更に、顧客の情報収集が工務店以上のスピードよりも早いです。
Instagram、YouTubeと情報発信が続きます。
その他のSNSでも続きますが、誰が何かを発信しています。
それをAIがネットを回って情報収集します。
残念ながら今はウソも通用しますが、多分2年後には間違ったことを発信するとそれは違ってきます。
いずれにしても情報収集能力の高い顧客が真剣に情報収集します。
そうすると現在の結果としては、お客が偏るということになります。

つまり、集まっている工務店はどんどん集めて行くと、負けている工務店はかなり巻き返さないと集められないということになります。
負けた工務店
どうにも勝てない工務店は、マーケットを変えるしかありません。
既存の市場以外でも、新しい市場がどんどん生まれています。
最近だと、古い家をリノベして民泊にしたりというのも流行っています。
その他にも、ビジネスだけじゃなく、安く家を手に入れるということもありますね。
高齢者層向けのサービスもありますので、既存のリノベだけではなく、工務店つぃてやれることは沢山有ると思います。
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