大手の動き
みなさん、こんばんは。
MX代表のみなとです。
今日も、毎日のブログを書いていきます。
工務店の皆さんの力になったら良いなと思って書いています。
感想などいただけるととても嬉しいです
《《《2026年1月2日 エコ住宅をつくる中小工務店のためのブログ第1145号》》》
今日は、2日です。
いつもは、3日に行く新宿七福神巡りを2日に済ませました。
3日はかみさんの二人で遊びに行く予定なのですが、夕方から雨か、雪に変わるということになっていたのですが、しっかり雪が降りましたね。
子供がとても喜んでいました。
2日目は少し大手の動向でも書きましょうか。
大手の動き
大手のははっきり分かれています。
積水、ダイワはあんまりやる気がありません。
IRといって株式の公開情報をみても、その感じがよく解ります。
特に、ダイワは秋田支店を閉めたという噂を聞きました。今後は、売れるところにだけ売っていく感じです。
これら2社以外にも大手は、おしなべて海外志向が強いようです。
特に、積水、ダイワは海外ビジネス絶好調。
そのため、国内よりも海外という感じになっています。
住友林業が国内好調
なぜか住友林業が国内では好調です。
好調といって棟数を落としていないという感じでしょうか。

昨年、調査をしましたが年間で7,500~8,000棟前後の安定で販売しています、
1棟あたりの単価は、住宅の売上げが5,400億円台、棟数が分譲住宅などもいれて、8,000棟前後ですから、1棟あたり6,500万円前後かなと思われます。
もっとも、売上げベースでは、一番多いのは、不動産+非住宅の建築だったりします。
アイ工務店
今年も台風の目玉は、アイ工務店です。
ここは、上場していないので数字が公表されていませんが、2025年は6,000棟は超えたと思っています。
住友林業などに比べて20から30%安いので売れています。
47都道府県に全て営業所を出しました。
彼らはここからが勝負。
値頃感では売れていますが、売れ続けるのは墜ちていくのかはこれから。
近隣の営業所は把握しておいてください。
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