外壁材のバリエーション
みなさん、こんばんは。
MX代表のみなとです。
今日も、毎日のブログを書いていきます。
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《《《2026年1月26日 エコ住宅をつくる中小工務店のためのブログ第1169号》》》
会社に一日いるとわりと色んな話が聞けます。
その意味ではいることは正しいのですが、外に出張しないとなかなか。
さて、今日は外壁について書いておきます。
外壁のバリエーション
ご存じの様に外壁のバレーションはとてもあります。

窯業系サイディング
金属サイディング
樹脂サイディング
ラスモル
木質外壁
ALC
ガルバリューム鋼板
湿式外断熱
このぐらいですかね。
バリエーションでは、窯業系サイディングにリシンを吹き付けたり。ラスモルにタイルが貼られていたりと色々バリエーションはありますが、こんな物でしょうか・
この中での進歩は、色々あります。
例えば、窯業系サイディングは、昔の物は12ミリ、14ミリでした。今は、15ミリ以上で、表面処理がされていたり、シーリングがないものが出たりと進歩が激しいです。
金属サイディングは要注意
金属サイディングは、働き幅がまちまちなので、新しいデザインが出る度に防火認定を取っているそうです。
そのため、断熱材のバリエーションに制限がある場合があります。
その他は、ほとんどありません。
最近は木質外装が流行っていますが、割合でも見るとラスモルより少ないんじゃ無いですかね。
コストで比べる時
いずれにしても、安いのが木質外装か、サイディングでしょうか。
ただし、メンテナンスコストを考えると、どちらもあまり良くないです。
高級な木材を外壁材に用いると、メンテナンスの時に非常にコストがかかります。
この中でメンテナンスコストが低いのは、ALCですかね。
いずれにしても、様々な特徴がありますね。
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