上昇気流が寒さを生む

みなさん、こんばんは。

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《《《2026年2月13日 エコ住宅をつくる中小工務店のためのブログ第1186号》》》

今日は1日成田の物件を見に行ってきました。

何だかもう何でもいいかな?と思っています。事務所を開設することの方が大切かなと思っています。

さて、今日は昨日ちょっと書いたのですが、気密性の話を書きます。

寒い家はどうなっているか?

寒い家は、壁の中が全部繋がっています。

どういう事かというと、床下とかべが空間で繋がっています。

そして、その空間が天井空間に繋がっていて、そこから外気に空気が抜けていくという構造になっています。

そうするとどうなるか?というと、部屋を暖めると壁の中に上昇気流が生まれます。

というのは暖かい空気というのは、当然ですが上の方に行っています。

そうすると、床下のガラリから寒い外気がはいってきます。

つまり、気密性が低いと、暖房をすればするほど寒くなります。

気密性が低いとこのようになります。

そうすると、部屋の暖房をすればするだけ、寒くなります。

暖房はどうする?

そうなると部屋を暖めると、寒くなるのでどうなるかというと、コタツを使う+複写式の暖房器具が重用されています。

コタツといわゆる石油ストーブなどの温風ではないタイプの暖房器具を使っています。

そうすると、どうなるか?というと、うすら寒い部屋に、コタツに入っている老夫婦という姿が浮かんできます。

ヒートショックなんかも気になりますね。

高齢者には、ヒートショックというのは、一般的なワードのようになっていると思います。

いずれにしても、建物の壁体内の気密がとても重要です。

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    Posted by 湊 洋一