タイパを考える
みなさん、こんばんは。
MX代表のみなとです。
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《《《2026年1月12日 エコ住宅をつくる中小工務店のためのブログ第1155号》》》
3連休の最終日は、午前中から断熱診断を行ってきました。
サーモグラフィを持って壁と窓をみることで診断します。
床下を見せて貰いましたが、床にGWが50mm張り付いているだけでちょっと厳しかったですね。
窓リノベ+できれば、壁床の断熱をお勧めしてきました。
今日は、タイパを考えるということでお話しします。
タイパって何?
タイムパフォーマンスの事で、忙しい現代これが価値があります。

とにかく早くということで、建売が売れるのは、コストが安いこともありますが、もう建っているので早く住めるということで人気です。
現代では、お金よりも時間の方が価値がある場合があります。
その点において、訴求することは一つのメリットになり得ます。
ただし、現在の施工に投入するタイミングとか、建築の時間が充分に長い場合は、タイパが良いのは、打ち合わせまでになりますね。
施工が混んでる場合は、着工まで時間がかかりますし、注文住宅で本格的な物で6ヶ月かかる場合が増えています。今の職人不足では、致し方ありません。
ですが、お客様に取ってはそれでもメリットはあります。
早く打ち合わせをすれば、決定までの時間が短くなります。
そうすると、複数の工務店、ハウスメーカと打ち合わせ無くても良いわけです。
その点をアピールすることで、お客様に取ってのメリットを感じて貰えるのではないでしょうか。
1度決まったらじっくりと選ぶというのが、いいのかもしれません。
その意味で、企画商品を持っているというのはメリットがあります。
ただし、プランなら何でもいいというわけではありませんが、価格も決まっているプラン集などはタイパには役に立つと思います。
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