夏の問題点

みなさん、こんばんは。

MX代表のみなとです。

今日も、毎日のブログを書いていきます。

工務店の皆さんの力になったら良いなと思って書いています。

感想などいただけるととても嬉しいです

《《《2026年2月16日 エコ住宅をつくる中小工務店のためのブログ第1189号》》》

今週はセミナーが2回ぐらいありますが、今日はずーっと電話していました。

なんだかそんな日というのはありますね。

さて、今日はこの間聞いた夏の問題点の話をします。

夏の問題点

日本の夏の問題点は、もちろん暑さなんですが、住宅の場合は空調を使って、快適な温度に調整しています。

だいたい、26度か、27度ぐらいであれば、外気の最大温度が40度だとすると、13~14度になります。

暑がりの人でも、24度を下回ると肌寒くなりますので、夫婦で生活している場合は、女性の方が寒さに弱い場合が多いようです。

で、何が問題か?といえば、湿度になってきます。

どうしてか?というと、例えば、気温が40度で、相対湿度が60%の場合は、30.76度で湿度が100%つまり、結露するということになります。

壁の温度が30度で、室内が26度というのは当たり前の夏の室温ですから、そこに外気がぶつかると確実に結露します。

外気が直接ぶつかるのは、2種換気などで動力で室内に熱交換なしで生で空気を入れている時になります。

3種換気でもサッシの下端、上端から空気を取り入れていると、サッシの内側付近で結露が起こる場合もあります。

そうすると確実に結露が起こって、そこがカビるという現象が起きます。

3種換気の窓ガラリから暖かい風が入ってくると、サッシの内壁にホコリが高まって、そこにカビがついて、黒くて、ホコリの塊が付着していて、カビ臭い時がありますが、ホコリがついた窓枠が臭いという感じになります。

カビは取り除ければ良いのですが、届かないところだとなかなかキレイになりにくいですからね。

メルマガは3000号をこえて毎日書き続けています。ひと月に数回はためになったと褒められます。できれば、根気よく読んで。みてください。無料のメルマガのお申し込みはこちらから!

    Posted by 湊 洋一