会社の強み 4 まとめ
みなさん、こんばんは。
MX代表のみなとです。
今日も、毎日のブログを書いていきます。
工務店の皆さんの力になったら良いなと思って書いています。
感想などいただけるととても嬉しいです
《《《2026年1月10日 エコ住宅をつくる中小工務店のためのブログ第1153号》》》
今日は予定のない日でした。年間に数日しかない全く予定のない日を楽しみました。
夕方ちょっとだけ買い物に行って、早く寝ました。
さて、今日は会社の強みのまとめです。
市場のアナを探す
市場調査の結果、どんなアナが市場に開いているかみます。

価格、性能、材料、地元への取組など他社が強いところに、自社の強いところを持ってくると戦っても大変です。
他社がいないところで、自社のアピールが地方でできれば結構な確率で勝てます。
こんな話を聞いたことがあります。
大手ハウスメーカーが、田舎過ぎてなかなか入り込めない街に、大手に戦いを挑めるFCを出店した所、入れ食いになって対して広告もせずに、年間に30棟以上楽に取れたということです。
大手並みのオシャレな住宅を建てようと思うとそのFCに行くか、2時間以上車を走らせるかどちらかです。
どちらを選ぶかといえば、ほとんどがそのFCに頼んだという話です。結局、5年以上そんな受注が続いたということで、市場の欲しいと、提供している物が合致すると勝手に売れるという現象が起きます。
どんな穴がどこにあるかは、市場調査をしないと分かりません。
ということで、この調査はとても重要です。
色んなパラメーターで競合各社を比較検討してください。
自社の強み
その上で、自社の強みを組み合わせます。
例えば、2,500万円以下で自然素材住宅が提供されていなければ、2,500万円以下の平屋の自然素材住宅を提供するという感じです。
自社の強みは、沢山有るでしょう。でも、同じ強みが5社以上あったら、それは強みではなく常識ですし、市場からの要望でもあります。
その上で、自社の作った強みをOBさんなどに評価して貰ってください。
良いという方が多ければ、それに決めますが異論があれば再検討します。
何度か繰り返すと暫定的な強みは決まりました。
あとは、お客様の声を元に少しずつ修正します。
そうしないと、2年も全く変わらないWEBのように、全然代わり映えしない埋もれたサイトがまた一つ増えるだけです。是非、更新を旨ととしてください。
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