高断熱住宅の選ぶべき理由 7 (まとめ)
みなさん、こんばんは。
MX代表のみなとです。
今日も、毎日のブログを書いていきます
工務店の皆さんの力になったら良いなと思って書いています。
感想などいただけるととても嬉しいです
《《《2025年4月2日 エコ住宅をつくる中小工務店のためのブログ第872号》》
三女が11歳になりました。まだまだ小さいのですが、それでも親にしたらこの間まで保育園に通っていたのにもう高学年になるんだと思います。
今日は、これまで書いてきたことをまとめます。
どのあたりを狙うべきか?
基本的な性能をどの当たりを狙うべきか?考えると、立場によって全然違うことをいう事になります。

無責任に考えると、お客様には最高品質のものをと思うのであれば、断熱等級7は当たり前です。
女性は、いつかはバーキンと考えている方が多いですよね、まあ、若いお客様はそうは思わないでしょうが。
そして、若いお客様は多い工務店は、断熱等級4だとそのうち既存不適格になるので、断熱等級5でと思うかも知れません。
工務店によっては、断熱等級5だと、断熱等級6にするのは同じような費用で出来るので、無理に断熱等級5ではなく、ナチュラルに断熱等級6ぐらいで建てておくのが無難だと思われるかもしれません。
予算に限りがある人こそより高性能を目指すべき
ですが、予算に限りがある人こそ高性能を目指すべきだと思います。
理由は、2つ有ります。
断熱は壊れません。30年、40年とそこになります。そして、光熱費を下げ続けてくれますし。健康増進にもなります。
もう一つは、建てた初月から効果が出るからなんです。光熱費も馬鹿にならない昨今は、住宅ローンの支払いと光熱費で考えれば、月額が安くなるのは、高性能な方が有利です。
という事で、断熱等級5では無く、少なくとも断熱等級6、出来ればそこから付加断熱をして、UA値で0.4を切って欲しいのです。
それがお客様の幸せではないのかな?と思います。
まとめ
当社は断熱の仕事をしていますので、高断熱を売りにしている訳ですが、その結果お客様が喜んでくれるというのが一番嬉しいです。
みなさんも同じではありませんか?
そう思うのなら、断熱等級7を目標とすべきだと思います。断熱等級7でないとダメというつもりはありませんが、少なくとも目指して貰えれば、お客様も評価は上がると思います。
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