断熱リカバリー

みなさん、こんばんは。

MX代表のみなとです。

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《《《2026年1月14日 エコ住宅をつくる中小工務店のためのブログ第1157号》》》

今日は名古屋で、札幌の工務店のお話ししました。

人柄良い社長とはリラックスできますね。

さて、今日は断熱リカバリーについて調べて見ました。

断熱リカバリーって何?

施主が自分でやる断熱付加工事です。

気密だけあげる事でも、対応できる場合もあり、サーモグラフィーで寒い部分を補強するなどして、まずは自宅の断熱補強をします。

断熱等級4以下の住宅を断熱等級6以上にする猛者もいて、それをSNSに投稿する事でまずは自分のやった工事を公開するということで、ファンが色々出てくるみたいですね。

次にそれをみた方から、仕事の依頼が来るという段階になります。

基本的に、自宅の断熱補強の延長線上の工事が中心です。

床下の気密強化、追加の断熱施工などを行います。

その結果、当然ですが住環境が良くなるので、お客様が喜ぶというわけです。

それを、SNSで公開する事で更にバズるというわけで、それを繰り返しています。

難点は工事が安いこと

難点は、工事が安いことですね。

工務店は,1日の工事で3万円では受けきれません。

だいたい造作工事だと5万円とっていると思いますが、断熱リカバリーだと日当を2万円とか、3万円しか取れていない感じです。

更に、材料はホームセンターで購入しているので、かなり高価です。

その辺が問題だと思います。

工務店もメニュー化を

これはそれなりに仕事になるので、工務店もメニュー化すべきです。

断熱リカバリーは、コンサルから施工が難しいので面倒ですが、確実に需要があります。

今後は、一般的になるのではないでしょうか。

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    Posted by 湊 洋一