高断熱住宅の選ぶべき理由 6 (居住性の問題)

みなさん、こんばんは。

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《《《2025年4月1日 エコ住宅をつくる中小工務店のためのブログ第871号》》

4月になりました。早いですね。

桜は満開のまま雨に散りそうな勢いです。

さて、今回のシリーズはこれで最終テーマになります。

居住性の問題です。

冬に自然と暖かい価値

日本の冬は寒いです。特に関東圏は、空っ風という事で、完走して寒いですね。

健康的に、栃木、茨城は関東圏でも寒いので、夏冬の亡くなる方の割合が高いので有名になりました。

家の中が寒いのは、健康にもよくないですし、エネルギー問題にもよくないですが、居住性にとって一番よくないです、

家の中が暖かいと、こんないい点があります。

家の中のどこでも居場所になる

家の中の着衣がTシャツ+短パンの夏バージョンと、長袖と長ズボンの冬バーションのどちらか

衣類、布団類の夏冬バージョンが無いので、圧倒的に衣類、寝具が減る

2階も暑くも、寒くも無い

エアコンだけで冷暖房が可能

意外に収納が減るといわれています。

コンパクトハウスの価値

その上で、小さい住宅を建てる、あるいはリノベで減築をするという方向性にいくと、冷暖房のスペースも小さくなって、省エネにも、カーボンニュートラルにもなります。

最終的に、持ち物を減らしていくとコンパクトなライフタイルになるのでは無いでしょうか。

ミニマリストでは無いですが、ものが少ない方が幸せが望めると思います。

もちろん多様な価値観が必要なのを理解していますけれども。

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Posted by 湊 洋一