高断熱住宅の選ぶべき理由 4 (健康的な理由)
みなさん、こんばんは。
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《《《2025年3月30日 エコ住宅をつくる中小工務店のためのブログ第869号》》
今日は家族で花見をしてきました。
上野公園を散策してきましたが、人手が多かったですね。
しかも、外国人も多くてごった返していました。
桜はとてもキレイでした。
さて、今日は健康的な理由です。
室温は健康に関連がある
室温は、とても健康に影響があるファクターです。
夏のエアコンは、熱中症にならないための生命線です。
夏の35度以上の室温は命に関わります。
くれぐれも夏はエアコンを付けっぱなしでも良いと思います。
家にいない間は切って、夜は付けっぱなしがいいですね。
できれば、27度前後にして寝て貰えると、熱中症にもならず、寝冷えすることも無いのでいいのでは無いでしょうか。
身体をむしばむ低体温
冬の低室温は、急性ではなく、慢性疾患のように徐々に健康をむしばみます。
WHOは冬の室温を18度以上にするように勧告しています。

それ以下になると問題ですが、日本の住宅のほとんどがリビング以外は、18度を下回る作りになっています。
断熱等級6以上にすれば、このような問題が起きません。
室温が18度以下で起こる事
では、室温が18度以下だと何が起こるのでしょう。
血圧が上がります。
室温と血圧の関係は近畿大学の岩前先生に貰った資料に関係があります。高年齢になるとどんどん血圧が上がっていきますが、高室温が血圧の上昇を抑えることが理解できます。

また、呼気が詰めたいと免疫が圧倒的に落ちますので、疾患にかかりやすくなります。
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