集客の質を上げる作戦

みなさん、こんばんは。

MX代表のみなとです。

今日も、毎日のブログを書いていきます。

工務店の皆さんの力になったら良いなと思って書いています。

感想などいただけるととても嬉しいです

《《《2025年12月16日 エコ住宅をつくる中小工務店のためのブログ第1128号》》

今日は朝から色々あってバタバタしていました。

いやいや忙しかったです。

さて、昨日の続きですが、集客の質を上げることを考えてみたいと思います。

そもそも質って?

そもそも質ってなんでしょうか?正直なところお客様に質なんか無いと思います。

人間には質があるというのは我々営業やっていると思ってしまいますよね。でも、そうではなく、ただ単に景品を貰う為に来るお客様を排除したい、家づくりを真剣に考える人だけどを集めたいというところを質と表現しているんだと思います。

その意味では、質と表現するとちょっと誤解を生むと思います。

家づくりに前向きなひととあつめるのであれば、イベントを企画すれば良いともいます。

どんなイベントを企画すれば良いか?というと

企画すべきイベント

楽しいだけのイベントではなく、来場者の不安を解消するタイプのセミナーが真剣度の高い方には刺さります。例えば、

1) 光熱費・温熱の「体感+見える化」ツアー

室温・床温・湿度・CO2をその場で見せる(モニター表示)

サーモカメラで“寒い家/暖かい家”の差を体験

⇒性能に価値を感じる層が残りやすい

2) 「資金計画・老後の家」相談会(50代以上に刺さる)

住宅ローン+退職後+光熱費+修繕費まで“家計の総額”で整理

参加条件:年収レンジ・自己資金・希望時期を事前回答

⇒ 本気度が高い人だけ来る

3) 間取り持ち込み診断会(図面クリニック)

今のプランを持参してもらい、動線・収納・温熱・コストの穴を指摘

参加条件:他社図面OK(ただしコピー不可等ルール明記)

⇒情報収集フェーズを一気に前進させられる

4) 土地・敷地の「その場で診断」会

日照、道路、風、騒音、近隣、造成リスク、法規をチェック

参加条件:候補地住所(または地図)持参

⇒より真剣な人が集まりやすい

5) リフォーム・建替え比較相談会(既存住宅の悩み持ちに強い)

断熱改修・耐震・設備更新の優先順位を提示

参加条件:築年数、図面の有無、冬の困りごと記入

⇒目的が明確な相談客が来る

6) OB施主宅訪問(または施主インタビュー同席)

営業トークより信用が立つ

少人数・招待制にする(紹介・事前面談した人限定)

⇒ 温度感が高い層が残る

7) “夜の見学会”+冬の実測(快適性が伝わりやすい)

暖房運転状況、結露、室温分布を見せる

参加条件:来場理由を事前記入(「寒さ」「光熱費」等)

⇒ 悩みがある人=質が高い

8) 家づくり失敗談セミナー(コスト・性能・工事の落とし穴)

「こういう人はこう失敗する」を具体例で語る

参加条件:質疑あり/メモ必須の“講座型”

⇒ 冷やかしが減る

物件の準備やそう簡単に開催できない物もありますが、ご参考になれば良いと思います。

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    Posted by 湊 洋一