北方型住宅 3
みなさん、こんばんは。
MX代表のみなとです。
今日も、毎日のブログを書いていきます。
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《《《2026年1月31日 エコ住宅をつくる中小工務店のためのブログ第1174号》》》
昨日は、1人でレディーガガのライブに行ってきました。
彼女のライブは、これぞアメリカのエンターテインメントというカタチでした。スタイリッシュで、客もオシャレという感じでしたね。円安で3万円からというライブは、激安だったらしく中国人や白人も多かったですね。
今日で1月も終わりですが、皆さんどんな月でしたか?
今日は、北方型住宅の3日目です。
安心・健康
次の項目が、安心と健康になっています。建物の耐久性と合わせて重要度の高い項目ですね。
このうち、高齢化への対策が一番に来ているのが、北海道らしいですし、現代の住宅にも必要とされる項目だと感じられます。
特に独特なのが、この2つです。
住宅宅内の各部は、高齢者等が安心して生活できるよう、次の対策が講じられた仕様とすること。
・住宅内の移動等に伴う転倒、転落等を防止するための基本的な措置が講じられていること。
・介助が必要となった場合を想定し、車いす使用者が基本生活行為を行うことが容易であること。
屋外アプローチは、積雪期に安全に移動できるよう、次の項目に配慮すること。
・住宅玄関までのアプローチの積雪及び凍結を防ぐための措置が講じられていること。
・住宅玄関までのアプローチでの移動にともなう転倒等を防ぐための基本的な措置が講じられていること。

つまり冬、特に雪対策が求められています。
また、セントラルヒーティングが求められているのも、北海道らしいですね。
また、自然災害時に必要ということで、外皮性能の要求もここで登場します。
このように意味づけがなされていると対応しやすいですね。
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