北方型住宅 5

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《《《2026年2月2日 エコ住宅をつくる中小工務店のためのブログ第1176号》》》

金沢ウロウロしていましたが、雪がすごいですね。今年は雪がすごいです。

さて、北方型住宅についてですが、ZEROの解説をしておきます。

北方型住宅ZERO

北方型住宅2020に加えて、CO2の削減量を年間1t程度引き下げるためにやれることをポイント制にしていまして、そのポイントを10ポイント追加したものが、北方型住宅ZEROになります。

ということは、ZEHとの表現は全く違う物ですね。

このポイントは、1ポイントが年間のCO2削減量が、0.1tだそうで、この10倍が1tということになります。

例えば、UA値を0.34から、0.20にすると5点になったり、太陽光パネルを屋根面と、壁面を合わせて5kw設置すると6点になったりします。

点数の一覧も下記に貼っておきますのでご参照ください。

地域材を使うなどきめ細かい配点がポイントだと思います。会社の特色を生かせる余地を感じますね。

北方型住宅ZEROの先に

これで、現在認定されている北方型住宅の全てを簡単に解説しました。

北方型住宅は過去の歴史から感じるのは、これで終わりでは無く、更に高性能なものを求めて、進化していくなかなと思っています。

ただし、性能に関しては、これ以上やっても効果は薄いと思うので、今後はより効率のいい機器になるのか、果たしてなんになるのか?予想がつきません。

私はあくまでアウトラインをさらっと説明したに過ぎませんので、細かい解説はリンク先のデータをしっかり読んで理解していただきたいと思います。

仕様が分かっても

この北方型住宅は、仕様が分かってもそれで完結になりません。実はもう一つ条件があります。

これを、明日詳しく解説したいと思います。

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    Posted by 湊 洋一