北方型住宅 4

みなさん、こんばんは。

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《《《2026年2月1日 エコ住宅をつくる中小工務店のためのブログ第1175号》》》

今日は、金沢に飛んできました。最近は金沢に帰っても実家に泊まりません。

足が無いのと、色々不便なのでホテルに泊まることが多いですね。

ということで、明日は断熱リカバリーのアキさんの工事の様子を見せて貰います。

さて、今日は残りの2つの基準を書いて行きましょうか。

環境との共生

ここで、UA値、C値、BEIなどについての基準が示されています。下記参照ください。

環境との共生=省エネルギーということですよね。当たり前なんですが、環境との共生という言い方もあまりされないので、ぱっと結びつきません。

それから、ここにも積雪対策が出てきます。

本州でも、青森から福井県ぐらいまでの日本海側は対策が必要だと思いますが、北海道の場合は、11月から3月までの5ヶ月は確実に零下であるということが、本州の雪対策との大きな違いです。

積雪に関する考え方はより厳しいと考えた方が良いですね。

因みに、北方型住宅ZEROでは。UA値が0.20になってきています。

ここまで行くと本州では対応できないのですが、そこまで出なくても北方型住宅の考え方を我々が取り入れることは可能ですね。

地域らしさ

この部分は、工務店ならではになる部分だと思います。

この部分があるので、地域に密着した会社と言い切れる部分もあります。

地域の気候風土を生かして、道産材を使用するというところは、各都道府県に置き換えて決めてもいいと思います。

是非とも、皆さんも自社で基準を決めて下さい。

なお、北方型住宅を建てるためには、この4つの基準を満たせば良いのですが、もう一つ満たさないと行けないことがあります。それは明日書きます。

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    Posted by 湊 洋一