北方型住宅 2

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《《《2026年1月30日 エコ住宅をつくる中小工務店のためのブログ第1173号》》》

今日は、先日お目にかかった工務店のモデルハウスを見に来ました。

いや、キレイな住宅で高性能でした。逆転間取りで、2Fがリビングで、1Fにお風呂と寝室が3つあります。駅から徒歩15分ぐらいの所にありましたが、真冬の北海道はやばいですね。

今日は北方型住宅の仕様について書いて行きます。

4つの基準

北方型住宅には、4つの求められる基準があります。4つの基本性能と呼ばれています。

長寿命、建工・安心、環境との共生、地域らしさ

この4つです。それぞれ基準がありますが、今日ははじめの1つを見てみましょう。

長寿命です。

長寿命

もちろん、住宅が長期間活用できるのはエコという観点からも、経済的であるという観点からも必要な事です。

当たり前ですが、求められる基準の第一にこの長寿命が来ます。下記を参照ください。

耐震等級に関しては、3では無く、2が求められています。劣化対策等級、維持管理対策等級に関しては3になっています。

これは長期優良住宅の基準に近いですが、全て長寿命のためにという立て付けになっています。

この他に、推奨基準もありますので、リンク策のpdfをダウンロードして貰って、しっかり中身を確認下さい。

なお、北方型住宅には、2005年目標に制定された基準と、201年目標に制定されたもの、2020年にせいてされたもの、3つの基準に加えて、北方型住宅ZEROがあります。

それぞれの差については後日書きますが、どんどん進化しています。

このあたりは、求められてる性能がカーボンニュートラルなどの政府の要求に合わせた形にどんどん進化しています。

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    Posted by 湊 洋一