営業をしない商談

みなさん、こんばんは。

MX代表のみなとです。

今日も、毎日のブログを書いていきます。

工務店の皆さんの力になったら良いなと思って書いています。

感想などいただけるととても嬉しいです

《《《2026年1月15日 エコ住宅をつくる中小工務店のためのブログ第1158号》》》

今日は名古屋から帰ってきました。

珪藻土の壁にコーヒーをぶちまけてしまったので補修が必要そうで。

申し訳ないです。

さて、今日はセールスのタイミングです。

雑残と商談

皆さん、雑談と商談の場合分けをちゃんとやっていますか?

先日、一緒に食事をしていて、少し商談をしてみました。

あんまり上手くいきませんでしたが、話は聞いて貰いました。

私は、社会に出てからずーっとこの方、相手のお客様は経営者だったり、担当者だったりします。

なので、一般のお客様への商談のプロセスとは全く違いますが、でも営業をやってきました。

ですから、ナチュラルに商談と雑談を混ぜて話をしています。

どこからが商談で、どこからが雑談かは解りません。

それだけどんな話題でも拾えるだけの知識をつけてきました。

ただし雑談といっても、ゴシップを話すわけではなく,他の工務店がどのように上手にやっているのか?

大手がどのような戦略なのかを話すようにしています。

そうすると、自然と興味を持って貰えます。

自慢ではなく知識を

そのために、知識を磨いてきました。

倒産情報も割と早いですし、新しい流行もなんとなく捕まえてきます。

今何が新しいかを話すると、自然と聞いていただけるようになるので、商談もわりとスムーズに行くのかもしれません。

相手の聞きたい情報

その時顔色を見ながら、相手の知りたい情報を出すようにしています。

技術系の話だったり、マーケティング戦略だったり、他社の情報だったりします。

その上で、商談はおまけみたいな物ですから、何だか上手くはまらない時もありますね。

でも。へこたれませんよ。また頑張ります。

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    Posted by 湊 洋一