集客が必要か?

みなさん、こんばんは。

MX代表のみなとです。

今日も、毎日のブログを書いていきます。

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《《《2025年12月26日 エコ住宅をつくる中小工務店のためのブログ第1138号》

日本の場合は、クリスマスとお正月はちょっと違いますからね。

アメリカやヨーロッパだと一緒くたなんですけどね。

さて、もう年も押し迫ってきて、今日が仕事納めの会社も多いと思います。

建築屋さんはお正月もわりとのんびりですからね。

大手は、1月1日に開けている会社も多いですけれども。最近は3日からですかね。

さて、今日は集客って本当に必要?って話をします。

年間5棟前後の会社

小さい工務店は、反響から問合せを得て、新築の受注というのはかなり少ない感じがします。

5棟以下の会社にWEBがあるのは、看板代わり?てっ事が多いです。

そして、全くフリーのお客様から、接客をして面談をするなんてことはほとんどあり得ません。

理由は、そもそもお客様は小さい会社に問い合わせません。ただし、特殊な会社は除きます。

で、ほとんどの工務店さんに、いろいろ聞くと紹介は受注できるけれど、新規はあんまり受注できないというんですね。

だったらWEBの目的を変えないといけません。

今のWEBのほとんどは新規を取るってことになっているからです。

紹介だって受注は受注

そうなんです。紹介だって、受注は受注じゃないですか!

だからやるべき事は、紹介を増やすことなんですよね。

紹介を促進する施策を何かやっていますか?と聞くと、何にもしていない会社がほとんどです。

紹介を促す

紹介をなるべく沢山出すためには、2つの方針が必要です。

  1. 紹介して欲しいとお願いする
  2. 既存顧客に大切さをアピール

この2つだけで少しは紹介が増えます。

明日は、紹介を呼ぶ手法をちょっと書いて見たいと思います。

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    Posted by 湊 洋一