ネットのウソにのせられない

みなさん、こんばんは。

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《《《2026年2月26日 エコ住宅をつくる中小工務店のためのブログ第1199号》》》

今日は、神戸と京都の工務店さんところをウロウロしてきました。

個人的には、外に出た方が勉強になりますね。

反ワクチンというミスリード

個人的には、反ワクチンというジャンルの人のほとんどが、誰かの受け売りだったりします。もちろん、理論武装できている人もいます。

面白いのは、ワクチンの有効性を語る論文が沢山出ていますが、それと同時にリスクもあるという論文も出ているのですが、反ワクチンの人は、リスクだけを重要視します。

これは、例えばEVの有用性は皆さんご存じの通りですが、リスクも存在します。バッテリーは火災をもたらしますし、最悪亡くなる方もいますが、それでもEVの販売は止まりません。EVの販売を止めろという人はほとんどいません。

全く同じでは無いのかもしれませんが、私には似たような事象に見えます。

バイアス

これと同じように、無垢の木材がいいとか、グラスウールは良い、あるいは良くないという方が一定数います。

ちょっと前だと、太陽光パネルは良くないといっていた工務店が何人もいましたが、今ではほとんどいなくなりました。

このように、自社で使っている物を有利に語るようなネットに乗せられるのは滑稽です。これをバイアスといいます。

最低限、研究所ベースのデータでなくても、実測ベースの数字でもいいので、論理的に語ってくれれば良いのですが、それすらないのです。僕の経験では、という年間に10棟、20棟程度の経験で語るのは、どうなのか?と思います。

例えば、集成材がダメという人がいたとします。無垢材が素晴らしいという人がいます。

でも、その無垢材のヤング係数を測定しているのですか?と聞くと、もちろん計ってないのです。

集成材は、ほぼ100%ヤング係数を図っているのですが、下手するとそれすらご存じない人もいます。

大手ハウスメーカーで無垢材を使わないのは数値管理していないからなんです。

無垢材の柱は風合いもあって良いものが多いですが、ヤング係数を測定している柱は、1割前後では無いでしょうか?

誰かを糾弾したいわけでは無く、根拠の乏しい言動は、将来的に自分のクビを絞めると思うのですけどもね。

ワクチンは結論が出ていなくても、放射脳は結論が出ました。昔は福島でガンが多発するといった人がいましたが、何も起きていませんからね・

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Posted by 湊 洋一