ネーミング
みなさん、こんばんは。
MX代表のみなとです。
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《《《2026年2月7日 エコ住宅をつくる中小工務店のためのブログ第1181号》》》
早速テレビは、オリンピック特集が組まれています。
そして、今日は選挙戦最終日。明日投開票です。
自民党が勝つのだと思いますが、どれぐらい勝つか?に注目が移っています。
しかし、ネーミングがとても重要なのに、意外に名前を軽視する組織が多くて驚きます。

商品の名前が重要
今回一番失敗したのが、立憲民主党です。
10年以上公明党は自民党と組んで与党でした。ところが、昨年突然連立を離れ、更に今回の選挙で、立憲民主党と党派を組んで中道という名前で選挙に打って出ます。
公明党は、比例の上位で比例だけ、立憲民主党は、小選挙区と比例の重複候補ということでのチャレンジです。
公明党は文字通り創価学会という支援団体(こちらの方が本体?)がいて、ここで600万票とも、800万票とも言われる票を持っていると言われています。
選挙の約束では、公明党の支援者は、小選挙区では立憲民主党も候補を推して、比例では公明党がなくなったので中道改革連合(中道)を推すことになっていました。
まあ、ご存じの様にトップの音頭通り現場は動きません。
これが、1年、2年の準備期間があって、創価学会の至る所に立憲民主党の候補が挨拶に行って、一般的にも理解が深まれば別ですが、今回はあまりに性急すぎましたね。
ということで、どうも上手くいかないようです。投票する人にとってもあまりに突然出てきた名前ですからね。
本来は、立憲民主党の基礎票に加えて、公明党の支援が加わるので楽勝だった候補も、どうにも上手くいかないみたいです。
これもそれも、ネーミングなんではなんでしょうか?
もしかすると中道連合が、立憲公明連合とか、公明立憲連合などよく馴染んだ言葉だったら上手くいったかもしれません。それもそれでダサいですけどね。
名称変更
よく○○建設とか、○○建築という会社名を変更する会社があります。
○○ホームとか、○○ハウスみたいに家づくりを連想させる変更ならある程度上手くいきますが、オシャレすぎて、何屋さんか解らない名前に変更する会社があります。
名前には、その会社のイメージとかそんなものが全て含まれています。簡単に名前を考えない方が良いです。
その場合はネーミング変更には、数億円使う事を考えてネーミングの知名度を上げることに注力する必要があります。
それを上手にやれば、会社そのものの知名度全体が上がると思います。
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