古い家で動く空気

みなさん、こんばんは。

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《《《2026年2月17日 エコ住宅をつくる中小工務店のためのブログ第1190号》》》

今日は、工務店の社長様とちょっとだけ飲んできました。

それから、横浜近いのですが、泊まりました。

さて、今日のテーマは、古い家の空気が動くです。

古い住宅というのは?

そもそも古い住宅というのは、いつ頃か?というと。1981年よりも前の住宅です。

具体的に言えば、ガラリが基礎に開いている住宅ということです。

これはシロアリの問題とかもあるのですが、そもそも空気が家中を動くというのが問題です。

ちょっと模式図的に作ってみてみました。他のブログを参考にオリジナルにイラストを起こしてみました。

これだけ、住宅の中に空気が動いていきます

これが、凄く問題がおおきいです。

空気が運ぶ温度

それは、空気が温度を運ぶからです。

しかも、この空気はよく見て貰うと解るのですが、外気から床下に入り込みます。

これだと問題は、主に冬になります。

室内を暖めると、壁体内を暖めることにもなります。

こうすると床下に、冷たい外気が入り込みます。

これがまた建物を徹底的に冷やします。

なので、こんな家はうすら寒い住宅で、コタツということになります。

これだと、壁体内の温度を上げませんので、床下が必要以上に寒くなりません。

特に、30年以上前の住宅は、床下断熱にもグラスウールを使われていますが、床下の冷気が床の合板にまで届きますので、古い家の床が寒いのは、床下の断熱材の影響が大きいですね。

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Posted by 湊 洋一