引き渡したあとの点検ポイント
みなさん、こんばんは。
MX代表のみなとです。
今日も、毎日のブログを書いていきます。
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《《《2026年2月4日 エコ住宅をつくる中小工務店のためのブログ第1178号》》》
自宅に帰ってきました。富山空港から帰ってきたんですが、源のマス寿司が売っていなくて、他のブランドを買って帰りましたが、ちょっと不評でした。
最近とても高価なマス寿司ですね。換算物の価格が上がってきています。
工務店が引き渡し
建物を引き渡して、終わりだとお客様思っていますが、そこで終わりではありません。
そこからが始まりだと思います。
というのは、建物はどんどん経年で変化して行きます。
木材は痩せますし、断熱材は動きます。
基本的には経年変化を読み抜いた設計というのが好ましいですが、なかなかそれは思うようにいきません。
ということで、いわゆる定期点検では、こんなところに注意をしてほしいです。
結露、雨漏りの発生
断熱材が動くか
サーモグラフィーで温度差があるか
こんな場合は要注意です。
典型的な不具合
イレギュラーな結露は大敵です。特に、部分的に発生する物は、原因があります。
その原因を探らないといけないのですが、場所によって対処方法は異なります。
その他に断熱材の脱落があります。
床断熱の場合は、断熱材が適切に施工されていないといけません。

この場合断熱材は動きません。希に断熱材が動く場合があります。そんな時は、再度床材に密着させて固定することが必要です。
そのあたりをしっかり対策していただければ、3年、5年で住環境が悪くなるということはあまり考えられません。
しっかり点検いただき、良い住環境の維持を目指して欲しいです。
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