信頼される
こんにちは。
MX代表のみなとです。
今日も、毎日のブログを書いていきます。
工務店の皆さんの力になったら良いなと思って書いています。
《《《2022年12月10日 エコ住宅をつくる中小工務店のためのブログ第48号》》》
ウクライナ野の問題が、ワールドカップに隠れて余り話題にならなくなっています。
ロシアがウクライナのインフラ攻撃を行って電力を止めて、国民全体への人道的攻撃をして来ました。暖房が止まって寒い冬がやってきます。
ウクライナの冬は、本当に寒くキエフの1月の平均気温はマイナス1度です。これで暖房を止める攻撃をする事が人道的なのか?と思いますよね。
それに対して、ウクライナ側もロシア領内の基地を攻撃しています。
この辺りはロシアはやるばかりで、やり返さされた経験があまりないので、衝撃は大きいかもしれません。
追い詰められたプーチン大統領は、こんなことをいっています。
西側としては、それは国全土を侵攻しようとしたら侵略者が何を言っても、何を取り決めても信頼できないので、お互い様かなと思います。
ロシアの今回の侵攻の口実も、『ウクライナ東部で、ロシア系住民に対する重大な人権侵害がある』というものでした。詭弁も良いところなので、発端が全く信頼できないので、その信頼できない相手から信頼できないと言われても困りますね。
信頼とは
信頼とは、相手の取引を成立させる最大のもものです。
そして、営業には絶対に必要ですね。
受注する場合も住宅なんて大きな物を受注しようと思うと、信頼がないと商談そのものが進みません。
なので、この信頼関係の構築を我々販売者は形作らないといけないのです。
その信頼を形作るためには、この3つが必要です。
・人間としての信頼
・会社への信頼
・プロとしての信頼
人間は、担当者、社長ですね。いい人で、誠実な人だと思って貰えないと話を聞いて貰えません。まずは、会社の前に人なんです。
この人という所にフォーカスしないと、どこにも行けません。
次に、会社です。お客様で大手がいいというのは、会社に対して絶大な信頼があるからです。なので、中小の我々は、信頼を獲得する必要があります。小さい、聞いたことがない会社ほど信頼関係が無いと本当に不味いのです。
最後に、頼んでいい会社なのか、プロとして他所より優れているのかの確認が必要です。性能やデザインとが優れているというのも、このプロとしての信頼性に関わることです。
これらのポイントを自社でもひとつひとつクリアする必要がありますね。
今日はちょっと真面目に営業のことを書いてみました。参考になれば幸いです。
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