お客を呼ぶ性能

みなさん、こんばんは。

MX代表のみなとです。

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《《《2026年1月3日 エコ住宅をつくる中小工務店のためのブログ第1146号》》》

今日は家内とゴルフの予定でしたが、行ったらゴルフ場が閉まっていました。

雪が積もっていたので、千葉のほとんどのゴルフ場が閉まっていたと思います。

そのため、ショートホールも何もかも超満員でしたのが、初めて初売りのアウトレットに行ってきました。

ここも人が多いですね。

今日は、性能だけではという話をします。

上がる大手の性能

ご存じの様に、積水ハウス、ダイワハウスなどの大手が軒並み標準が断熱等級6になっています。

その他、ハイム、ミサワ、ヘーベル、住友林業などもほぼ同じような性能値になっています。

もう、断熱等級6では全く売りにならない事態になっています。

ですので、デザインが売りでも、今の工務店は断熱等級6にはしてください。

そして、断熱等級7を売りにすれば、少しはお客様がやってきます。

外断熱の断熱等級6をする方も増えてきていますが、このレベルの普通の家を建てる場合は、全く引き合いもきません。

せめて、全館空調システムは標準で入れてください。

これがポイント

デザインもとても大切ですが、長期保証がとても大切です。

工務店の中で、アピールしている会社がまだまだ少ないのが長期保証です。

できれば、30年保障を標準にお金を払って、60年までは保障する体制を早急に整えてください。

とりあえず、自社保障でも構いません。

第三者保障でなくても良いです。

色々条件をつけてもいいので、長期保証とアフタサポートの売りを早急に作って下さい、

これが一番のポイントかもしれません。

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    Posted by 湊 洋一