地元密着というけれど
みなさん、こんばんは。
MX代表のみなとです。
今日も、毎日のブログを書いていきます。
工務店の皆さんの力になったら良いなと思って書いています。
感想などいただけるととても嬉しいです
《《《2026年3月3日 エコ住宅をつくる中小工務店のためのブログ第1204号》》》
今日はひな祭りです。
うちには娘が3人もいるので、昔はしっかりひな壇飾りを飾ったのですが、今は子供の昔作った作品を並べています。
それはそれで風情があるんですよね。
地元密着の工務店
工務店さんが良く使うフレーズに、この言葉があります。
地元密着

これって、よく解りません。
例えば、埼玉県の工務店が、埼玉県産材を使うというのは、そうですが、これは、大手でも使えるわけです。
ただし、大手はヤング係数の考えがあるので使いませんけれども。
ですが、精々そのぐらいです。
キッチンも、お風呂も全然違うところで作っています。輸入している物もあります。
それでどうして地元密着というのでしょうか?
個人的に。かなり不思議です。
WEBに説明があれば良いのですが、精々県産材を使っている以外に何にも無いんですよね。
もっと、掘り下げて
ですから、その地元密着をもっと掘り下げて欲しいのです。
例えば、地元のお祭りにずーっと協賛していますというのでも良いし、子ども食堂でも、フリースクールでも構いません。
地元もサポートを複数やっている実績が欲しいですね。
なんでいいのです。是非とも、皆さんの地元の為に貢献して、売名して欲しいのです。
売名のために、地元へのサポートをしていると言っても良いと思います。
それは、やらないよりも100倍増しだからです。
地元の為に、活動している。消防団でも良いですので、何かの活動をWEBで報告してください。
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