暮らしのイメージを語る

みなさん、こんばんは。

MX代表のみなとです。

今日も、毎日のブログを書いていきます。

工務店の皆さんの力になったら良いなと思って書いています。

感想などいただけるととても嬉しいです

《《《2026年3月4日 エコ住宅をつくる中小工務店のためのブログ第1205号》》》

水曜日はお客様からの電話が減ります。

ということで、昼間はノンビリ仕事をすることが出来ます。といいつつ、お客様訪問をして来ました。

さて、今日は基本的な話です。

断熱等級6だとどんな暮らしになる?

こういう話ができるとお客様はイメージしやすいですよね。

これは、どの設備を話す時もそうなんですが、それを入れるとどんな暮らしになるか?語れていますか?

断熱等級6にすると、朝起きるとこんな感じ。断熱等級7になるとそれがこう変わる。

なんてお客様がイメージできる話をしていますか?

例えば、断熱等級6にすると暖房をしていない建物が何度ぐらいになるでしょう?朝起きたらどんな感じですか?

スリッパは必要?羽毛布団は必要?

朝起きた時に、キッチンは何度?

こんな分域をイメージして貰えるか?

これ以外に大切です。

断熱等級7の暮らし

断熱等級7になるとかなり生活が変わります。

どんな風になるかというと、まず屋内でセーターは着なくなります。

更に、羽毛布団は必要ありません。夏も冬も同じような寝具で眠れるようになります。

更に、外出するのも薄着になります。理由は身体の芯が暖かくなるからです。

身体の芯が暖かいと出かけるのに、必要以上に厚着はしなくなります。

どうせ寒いのは屋外の時だけで、屋内にいる時はそんなに厚着をしなくてもいいわけですから。

キッチンも熱交換換気システムも

何でもそうですが、それを入れると楽しそうだと思って貰わないといけません。

そうなったらしめたもので、それを体験したくなります。

お客様に体験したくなって貰うと、勝ちですね。

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Posted by 湊 洋一