JBN訪問 YKKAP パッシブタウン訪問

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《《《2026年3月11日 エコ住宅をつくる中小工務店のためのブログ第1212》》》

午後から、社内で豪華な食事をいただいて、パッシブタウンの見学に行ってきました。

YKKのパッシブタウンは、写真で無くても借りられるとのことですが、現在木造混構造のアパートが完成しています。

こちらは、写真撮影OKでしたので、何枚か写真を撮ってきました。

パッシブタウン 第5期

パッシブタウンは、第1期から第5期があります。

特に、第5期は集大成ということで、オーストリアの木造集合住宅が得意な建築家ヘルマン・カウフマンによるもので、建設は竹中工務店だそうです。

立派なWEBがあるので、私の写真をクリックすると飛ぶようにリンクを張っておきます。

ごらんのように、外装にもふんだんに木材を使っており、富山県産材がおよそ85%以上ととても、多く使われています。

また、全棟断熱性能が6以上あって、熱交換換気システムが完備している、オール電化住宅になっています。

マンションなのに、ベランダにエコキュートが設置されており、電気での生活に特化しています。

広さは、50平米の1LDKから、73平米の2LDKまで4タイプあります。

3棟ありますが、2棟は6階建て、1棟のみ太陽光で電気分解をして、水素で蓄えて、これを燃料電池で発電するという長期間のエネルギー貯蔵の実験設備があるため、7階建てにしているとのことでした。

7階建ての棟は、エネルギー自家消費率95%程度ということで、5%程度しか買わなくて済むという優れものです。

ただし、コスト度外視ですから採算はとれないのでは無いでしょうか。

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Posted by 湊 洋一