JBN訪問 オダケホーム、タカノホーム。共栄ホームズ

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《《《2026年3月9日 エコ住宅をつくる中小工務店のためのブログ第1210号》》》

今日は午後から、JBNの企画で、富山の大手ビルダーを3社と住宅展示場をみてきました。

そこで思ったことを書いて見たいと思います。

オダケホームさん

ここには、初めて訪問しました。企業として、100棟ビルダークラスです。

2024年12月の売上げは、80億円。2025年12月の売上げは、100億円を超えているそうです。

案内は、建てている住宅というよりは、会社案内。工場案内でした。

他社と違うのは、プレカット工場があるというのと、加圧注入材を生産するための釜があることですね。

薬液は、接着剤メーカーのコニシのケースがあったのですが、木材保存協会のグレードがきちんと取れる様に認定を取得している事ですね。

現在は、土台にのみ使っているとのことでした。

また、使っている木材は全て集成材でした。これは、JAS認定材を使っている事になると思います。

共栄ホームズさん

こちらは、素晴らしい常設のモデルハウスを見せて貰ったのですが、年間に15億円には足らないぐらいの売上げなので、3社の中では一番小さいのですが、難易度の高いリノベーションばかりされているとのことで、難しいリフォームは、県からも意外が来るほどです。

築後50年以内の依頼があまりなくて、一番古いので150年以上前の住宅の回収依頼があるのだそうです・

タカノホームさん

今回の訪問先では、この会社が一番大きくて、150億円ほどの売上げがあるそうです。

この企業は地方都市で珍しく、一条工務店のFC店であり、富山県内だけは、一条工務店が直接建築が出来ないエリアになっています。

現在は、タカノホームと、一条工務店の2つのブランドで売上げを支えています。

明後日に総括を、住宅展示場の雑感を書きます。

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Posted by 湊 洋一