2026年の金利動向

みなさん、こんばんは。

MX代表のみなとです。

今日も、毎日のブログを書いていきます。

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《《《2026年1月20日 エコ住宅をつくる中小工務店のためのブログ第1163号》》》

今週はわりとのんびりだけど、やる事が無くなっているわけではない。

その中でも色々相談は増えますね。

さあ、どうしようかな。

今日は現在の金利動向について書きます。

金利上がる

金利動向が色々動いています。

一つは日銀の金利上昇です。

これは住宅ローンの金利に直接影響が出ます。

住宅ローンは短期プライムの金利に追従して動きます。また、日本銀行の政策金利は、この短期プライムレートを変えることを指します。

なお、このところ長期金利の上昇を懸念する声もあります。

これは、長期プライムレートのことで、主に国債の金利などに影響を与えます。

本来これは、同じ傾向にあるのですが、ちょっと性格が違います。

短期プライムは、ダムの様な物で、長期プライムは、天気のような感じですね。

短プラは、こんな流れです。

日銀(ダム管理者)が放流ボタンを押す(利上げ)⇒ 銀行のコストが上がる⇒ 変動金利(短プラ)が上がる

長プラはこんな流れになります。

世の中の景気・物価・海外情勢(天気)が変わる⇒ 国債が売買されて利回りが動く⇒ 固定金利(長プラ)が上がる日銀だけでなく、市場のあらゆる予測が反映されます。

世界の注目

現在、日本の長期プラムレートが急上昇しています。

通常、金利が上がると株が下がります。また、為替は円高になります。ただし、2026年の現状を見ると、日本政府の債務が増える⇒将来の不安⇒円安+金利上昇ということになっています。

要するに日本円に対してリスクが増えているので、日本全体が値下がりしているということが、金利上昇というか達に現れています。

2026年の動向は、高市総理の選挙の結果、実際の消費減税の有無と範囲、更に今後の物価の動き、為替の動きなどが絡み合って数字が出てきます。

このあたりはちょっと難しいのしっかりまとめて書いて行きます。

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    Posted by 湊 洋一