じわりと増える宅地
みなさん、こんばんは。
MX代表のみなとです。
今日も、毎日のブログを書いていきます。
工務店の皆さんの力になったら良いなと思って書いています。
感想などいただけるととても嬉しいです
《《《2026年2月8日 エコ住宅をつくる中小工務店のためのブログ第1182号》》》
選挙が終わりました。
自民党が結党以来の数が取れたということで、これでかなり株価が上がりますね。
しかし高市人気が凄いですね。
色々困る方が出そうです。公明党が止めていた政策が前に進むという観測が出ています。
今日は、静かに増える宅地です。
増える宅地
ご存じの様に、少子高齢化が静かに進んでいます。その逆に、高齢化というのも進んでいるのですが。最近東京で思ったのは。不動産がどんどん出てきています。
実際に、私の住まいの周辺ですが、物件がかなり出てきています。
面白いのは、高齢者が住んでいたところで、再建築不可物件もかなり出てきています。

これは開くまで印象ですが、10年でかなりの物件が出てくるのではないかな?と思うのです。
不動産価格
ご存じの様に不動産価格というのは、周辺の取引結果によって変わります。
あなたが住んでいる土地は、近隣の取引状況を踏まえて価格が決まっているのですが、物件が多く市場に出てくるようになると当然ですが値崩れします。
私はこれが起こるんじゃないかな?と思っています。
人口減少下での物件増加
これは、このように人口減少社会で、高齢化から物件が多数出てきます。商業地は別ですが、宅地は今後値崩れしてくると想像しています。
それが、目に見えて起こるのが、3年後ぐらいでしょうか?
建築費が高止まりしていますが。中古住宅の物色がますます進みそうですね。
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