病気を遠ざける家づくり

みなさん、こんばんは。

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《《《2026年2月12日 エコ住宅をつくる中小工務店のためのブログ第1185号》》》

今日は、セミナーをやっていました。

珍しく4件も重なったのでずーっとPCの前にいましたね。

1日オフィスにいるというのも良いですね。

このところ寒いのですけど体調は良いですね・

さて、今日は病気にならない家づくりです。

ほとんど食事

健康の元を作っているのはほとんど食事です。

なので、健康=食事というイメージがついています。

あとは、生活習慣病という言葉があるくらいなので、生活習慣もとても良くないことがあります。

この、食と生活習慣だけが、健康を作っているわけではありません。

遺伝ももちろんあります。

ガン家系という言葉があるように、遺伝は大きなウエイトを占めています。

そして、ヒートショックという言葉が一般的になってきました。

最低室温

WHOが、2018年に発表したのが、冬の最低室温が18度でした。

この温度にしないと、健康を失うというわけです。

その元本がこれですね。

もちろん、暖房でこの温度を維持するのでが、今の日本の家屋は、暖房では無く、採暖になっているのが問題です。

部屋全体を温めようとするとどうしても上昇気流が生まれて、温度が下がると不具合が生まれています。

その場合都合がコタツで、コタツは低気密で、断熱が悪い住宅の代名詞人っています。

その意味では、コタツのある家は、断熱性が低いのかもしれません。

マンションではあまりコタツ置いているのは、見ませんですからね。

いずれにして、冬に暖かい家は、健康を維持するのに必要だと思います。

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    Posted by 湊 洋一