断熱リカバリーを考える 4
みなさん、こんばんは。
MX代表のみなとです。
今日も、毎日のブログを書いていきます。
工務店の皆さんの力になったら良いなと思って書いています。
感想などいただけるととても嬉しいです
《《《2026年3月20日 エコ住宅をつくる中小工務店のためのブログ第1221号》》》
今日は、春分の日です。
この日が祝日って日本だけのような気がしますね。日本は休みが多いです。
因みに今日は有意義に映画を3本見てきました。
レンタルファミリーという映画は私の住んでいる神楽坂が出てきます。ストーリーも面白かったです。
木挽町のあだ討ちは、長尾謙杜くんが出てきますが、本当に美しいから成り立つ映画だなと思いました。ストーリーもいいですよ。
閃光のハサウェイ キルケーの魔女は、人間関係が頭に入っていないと解らないので、ついて行けない部分もありました。オリジナルガンダムと繋がっている話なので、興味深いですけど。
さて、今日は断熱リカバリーの最終日です。
断熱リカバリーの実際
作業は2つです。
気密をあげる
(冬は)冷気を供給しない
この工事の実践を行います。何をどうするかは、第一人者が何人かいるので、その投稿を見て貰えれば解ります。
要するに、別にブログを書きましたが、床下、小屋裏からの漏気を止める。これが第一義で、次が断熱性が悪ければその性能をUPする。
この2つを地味に、徹底的に行うって事になります。
配管の漏気を止め
この絵のように、配管は特に問題はありませんが、床ななどの隙間の漏気はきちんと処理していない会社が殆どです。
これをきちんと止めることが重要です。

断熱材の設置状況
断熱材の設置不具合を、是正するだけで良くなることが多いですよね。

その点もきちんと修正すべきです。
これらの是正と、断熱性能アップなどをきちんと行うと建物はその性能を発揮してくれます。
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