断熱リカバリーを考える 3
みなさん、こんばんは。
MX代表のみなとです。
今日も、毎日のブログを書いていきます。
工務店の皆さんの力になったら良いなと思って書いています。
感想などいただけるととても嬉しいです
《《《2026年3月19日 エコ住宅をつくる中小工務店のためのブログ第1220号》》》
今日は、午後からZoom2件有りました。
その場にいかないでも打ち合わせできますからね。
便利になりました。
さて、今日は断熱リカバリーの3日日です。また色々書いて行きます。
断熱リカバリーの前に
行ってみて、あれ?ということはよくあります。
きちんと事前調査をしないと、そもそも上手く行くものも行きません。
ということで、調査について触れていきたいと思います。
床下の調査
これは床の温度を測ることからはじめて行きます。
サーモグラフィーで床の温度ムラをまずみてください。
ない場合は、ここは飛ばして構いません。
次に、床下の点検です。もちろん専門の技術者の方が良いですが、素人でもOKです。

床下が土の場合はともかく、コンクリートが打ってあれば、潜れます。
ちょっとほこりっぽいので、着衣の家に簡単な汚れ防止のクロスを来てください。
更に、明かりはちゃんとあった方が良いです。
出来れば、きちんとした照明を使って潜って欲しいと思います。
点検箇所は、床癌熱の場合は、断熱材の種類と暑さの確認と、浮きのチェックです。更に、床下の槓子部分のチェックですかね。
このポイントを床図面の上に書いて行きます。
天井の点検
これも温度ムラをサーモグラフィーで確認した上で、実際の断熱材の施工状況を観察します。
この時、壁から空気が上がってきているか?上がってきているのであれば、外気温が何度の時にどの位の上昇気流があるのか?確認すると良いです。
その他の点検
冬期を中心に、コンセント部から風が来ていないか?サーモグラフィーと風量計でご確認下さい。
風量計は、ケストレールでは無く、0.1m/sも測れる感度の良いものが良いと思います。
真夏や、真冬ならともかく、中間期は風量が落ちるので。
いずれにしても、きちんと点検が出来ると計画が立てやすいです。
その意味できちんと測定することを希望します。
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