断熱リカバリーを考える 2
みなさん、こんばんは。
MX代表のみなとです。
今日も、毎日のブログを書いていきます。
工務店の皆さんの力になったら良いなと思って書いています。
感想などいただけるととても嬉しいです
《《《2026年3月18日 エコ住宅をつくる中小工務店のためのブログ第1219号》》》
今日は夕方からセミナーをやっていました。
プランニングは本当に色々難しさがあるのですが、指導者が少ないのが問題ですね、
さて、今日は断熱リカバリーに2日目です。
何からはじめたら良いのか?
既存住宅の改修をなるべく安くやって、冬暖かくする。夏のエアコンの効きをよくするためには、何をどうすればいいか考えます。
まずは、何をともあれ、窓のリノベーションです。
まだ、2026年は高性能窓リノベの補助金が、1棟あたり最大100万円ですが残りました。
これに関しては、2025年の補正予算で予算が決まっていて、総額で1000億円を超える予算が組まれています。(これは窓リノベ以外のリノベも含む)
この2026年の住宅省エネキャンペーンのページの窓リノベ制度の概要をご覧下さい。以下の画像から直接リンクを飛ばしていきます。

いずれにしても窓の性能工場です。
主な工事は。 既存枠を活かした内窓設置やガラス交換の効果になります。ワクから交換すると一番効果が高いですが、外壁の一部を壊さないといけないので、障子を高性能な物に入れ替えるか、内窓をつけるかになります。
場合によっては窓枠の内側に新しい窓枠を新設する方法もあります。
専門の窓屋さんにそれぞれの予算とメリットデメリットを聞いてください。
床下と小屋裏
次に、見えない場所の「隙間」を埋める事が必要です。主に、床下と小屋裏の工事になります。
断熱リカバリーというとこれのことだけを刺す人がいます。断熱材の脱落補修、気流止めの工事など補修・気密の確保が主流になります。
この具体的な施工は今後述べていきたいと思います。
基本的に、窓、床下、天井の3つをやると冬の室温が5度以上上がっていきます。
プラスアルファの断熱材: 天井裏や床下など、生活を壊さずに「潜って」施工できる追加断熱の有効性。
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