GXのすまいとは?

皆さん、こんばんは。

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《《《2024年12月29日 エコ住宅をつくる中小工務店のためのブログ第779号》》

今日は休暇ということで、新潟の山に来ています。

いわゆるホテルという名前の旅館なんですが、2時間飲み放題ということで、酒をさっきまで飲んでいました。

新潟ということは、スキーですし、新潟ということはお米なんですが、これが美味しいのなんの。

しかも、旅館の料理は食べきれないぐらい出てくるわけで、腹一杯になりました。

明日から2日間はスキー三昧です。

さて、今日のテーマは、すまいです。

GXのすまいとは?

日本政府は、日本全体のことしか考えていません。

そして、現在の日本の住宅の平均値を上げること考えているようです。

この他に、給湯器の入れ替えなどもありますが、2050年にストック、つまりすべての住宅の平均をZEH仕様にするにするというのが、GXの暮らしに関する基本です。

本来は、断熱等級6平均ぐらいにしたいのだと思いますが、下記の表をご覧いただけるようにこんなにも酷い状況です。

2022年時点で
ほぼ無断熱(S55基準未満) 1,318万棟
断熱等級2(S55年基準)  1,916万棟
断熱等級4(H4年基準)    1,212万棟
断熱等級4(H28年基準)    701万棟
断熱等級5(ZEH基準)     215万棟
断熱等級6以上      たった28万棟

これは、国土交通省の住宅行政が良くなかったのですが、後悔しても仕方ありません。

ということで、これからリスタートという勢いで、断熱等級1から4をどんどん壊して、あるいは断熱リノベをを施して、この25年で5000万棟を若干減らしながら、断熱等級5平均にしないといけません。

まあ、それにしても大量のクソ基準の住宅がまだまだ沢山ありますので、我々の仕事は本当に沢山あるのです。

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Posted by 湊 洋一