集客に景品はいるのか?

みなさん、こんばんは。

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《《《2025年12月15日 エコ住宅をつくる中小工務店のためのブログ第1127号》》

今日は1日会社にいましたが、なんだかんだと打ち合わせをしていました。

バタバタでした。

最近の集客は、3万円のクオカードが当たり前というところで考えてみました。

見学会の集客

ご存じの良いにタマホームさんは、見学会の来場記念に3万円のクオカードを配布しています。

実際に、タマホームのカタログをもらいに行った時には、2万円のクオカードをくれそうになりました。断りましたが。

まず前提として、3万円は珍しくないけど、それは大手の戦い方だということです。

実際に大手は 来場予約キャンペーンで3万円相当を打つことがあります。例えば、タマホームの来場プレゼント施策などは典型的です。

ただ、こういう施策は集客数を確保するだけではなく、条件を細かく付けて、ものもらいをふるい落とす設計になっていることが多いです。

具体的には、初回限定アンケートなどが必要だったり、運転免許証などの身分証の確認を義務づけていることなどと、小さいハードルがいくつかあります。これらでものもらいをできるだけ排除することになりますう。

問題は顧客の質

大手はいいのですが、小さい会社にとって、一番危ないのは集客の質が落ちることです。

3万円にすると、来場者は増えやすい反面、ものもらい(=契約確度が低い)が混ざることと、当然ながら営業・現場の時間が短くなる、本来接客すべき本命のお客様への対応時間が減る。

景品で釣る会社という印象がどうしても残り、地域工務店の強みである信頼や丁寧な対応と逆行する可能性もあります。

特に工務店は月間に対応できる新規顧客の枠が限られるので、来場数よりも、面談〜プラン申込の質が重要だと思います。

質を上げるには?

では、質を上げるにはどうすればいいでしょうか?

明日その辺を詳しく書いて行きますので明日も読んでください!

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    Posted by 湊 洋一