床断熱と基礎断熱2
みなさん、こんばんは。
MX代表のみなとです。
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《《《2026年3月8日 エコ住宅をつくる中小工務店のためのブログ第1209号》》》
今日は移動して、富山にやってきました。
明日は、会社訪問で、明後日はYKKAPの工場視察です。
ちょっと楽しみです。
さて、今日で床断熱と基礎断熱をまとめて行きたいと思います。
床断熱のリスク
これは、一昨日書きましたが、この絵が全てを表しています。

こんな風に解りやすくならなくても、断熱材が床材から離れていると、それはもう断熱しなくなっている材です。
つまり、風は吹かなくても、床材にした面に冬は外の冷気が来ています。
木製の床が、断熱しているだけですが、木材は断熱性能はグラスウールよりも低いです。だいたい、厚くても30mmとかですから、グラスウールにすると、15mmとかそんなものです。
グラスウール15mmしか無いのは、もう断熱に値しませんから。
床断熱というのは、本当に気にしないとこの状態になります。
また、ネダレス工法でも大引きと大引きの間を断熱していて、大引きそのものは寒さを防いでくれません。
ということで、床下が外気と同じ温度なのは本当に不味いですね。
基礎断熱の下は屋内
それに対して、基礎断熱の下は屋内と同じ温度になっています。

つまり、床下に熱源があると熱を全体に分散させる効果が働きます。
そのあたりが。床が寒くなりにくいので良い工法だと思います。
もちろん、木曽内に張った断熱材を脱落すると断熱しなくなりますが、寒い外気が直接入らないので、寒さがダイレクトに伝わりません。
そのあたりも安全性は高いと思います。
2026年から床断熱は避けて、基礎断熱を選んで欲しいと思います。
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