床断熱と基礎断熱1

みなさん、こんばんは。

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《《《2026年3月7日 エコ住宅をつくる中小工務店のためのブログ第1208号》》》

今日は、いろいろな話をききましたよ。

まあ、でも動きは見せた方が良いですからね。

さて、今日も昨日に引き続き、基礎断熱の事を書いて見たいと思います。

床断熱のメリット・デメリット

まずは、床断熱と基礎断熱の違いは話します。

床断熱は、床下は外という考え方です。そのため、床合板の下に断熱材が来ます。

基礎断熱は、床下は部屋の中という考え方です。

それぞれメリットとデメリットがあります。

床断熱のメリットは、以下の通りです。

気積が小さく出来る

比較的、工事が簡単

比較的安くも出来る

そして、で、メリットは

床が冷たくなる

全館空調に向かない

経年劣化が大きい

この3つです。

そして、基礎断熱はこんな感じです。

基礎断熱のメリット・デメリット

基礎断熱のメリット

基礎下も部屋内として考えるため、床が寒くなりにくい

全館空調に向いている

経年劣化しにくい

基礎断熱のデメリット

気積が大きくなり安い

シロアリがすこし心配

コストが上がりやすい

こんなところでしょうか.ですが個人的には、基礎断熱をやった方が良いと思っています。

どうしてかは、明日また書いて見たいと思いますが、施工の手間を考えると床断熱を選びがちです、

ただし、基礎内断熱を選択して貰えは、シロアリのリスクも小さいですし、コストもそれほど気にならないと思いますけれども。

いずれにして詳しくは明日書きますね。

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Posted by 湊 洋一