金利と為替 2 

みなさん、こんばんは。

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《《《2026年1月22日 エコ住宅をつくる中小工務店のためのブログ第1165号》》》

今日は、プランニングセミナーをやっていました。

面白かったのは、課題でYouTubeのルームツアーから平面図を起こすことでした。

なかなか難問です。

さて、今日は金利と為替の話の2日目というか、本来の趣旨から離れているので、今日までです。

そもそも円安、円高の定理

1ドルの価格が値下がりすると、多くの円で1ドルを買うのでドル高、円安になります。

逆もその通りですよね。

さて、金利が上がると基本はどうなるか?円が高くなることが多いです。

金利が上がると、その通貨の価値が上がるので円高になる。

ただし、金利というのはリスクという側面もあります。

その国の国債価格が下がっている=金利が上がっていることになります。

この場合は、金利を上げているわけではなく、市場の影響によって上がっている訳で、国のリスクが高まっている。つまり、国債の信用が下がったので高い金利でないと売れない。

こんな時は、金利が上がっているのに、円安になります。

高市政権では、これが起こっているのです。

景気が良いと金利を上げる

そもそも、景気が良いというのはお金が動いている状態を言います。お金のスピードが上がれば上がる方が景気が良くなります。

このスピードをダイレクトに抑えるのが金利なので、金利の上げ下げで景気をコントロールしようとします。

ですが、景気をあげる事は金利にはできないので、あくまで金利を上げて景気を若干にスローにする力しかありませんけれども。

いずれにしても為替と金利、景気は密接に結びついています。

今現状は所得の伸びが物価上昇に追いついておらず、生活が苦しいですが、これが逆転するタイミングがいずれ訪れると思っています。

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    Posted by 湊 洋一